平成23年司法修習生考試(通称:二回試験)合格発表がありました

平成23年司法修習生考試(通称:二回試験)合格発表がありました

2011/12/14

平成23年12月14日(水)、平成23年度司法修習生考試の合格発表がありました。
 
今年は延べ2047名が受験し、うち、1991名が合格となり、約2・7%に当たる56人が不合格となりました。
これは昨年(平成22年度合格者合計:2039名)に比べて若干増加しています。
 
ちなみに、新司法試験に合格した修習生の二回試験不合格者数の推移は
新60期 1055人中76人 7.2%
新61期 1844人中113人 6.1%  
新62期 2067人中75人 3.6%
新63期 2039人中90人 4.4%
新64期 2047人中56人 2.7%
となっています。
 
新司法試験開始前の司法修習生考試(二回試験)不合格者数は、
直前の59期が最大で1493人中16人と1.1%。
54期から58期の間は受験者(応試者)が979名~1189名の中で
不合格者が0名から5名の範囲で収まっていました。

新司法試験が始まって、二回試験落ちの割合が一気に増えましたが、
その後の傾向を見ると、少しずつ二回試験落ちの割合は減少していっている模様です。

司法修習生の就職難が叫ばれる中で、司法試験の合格者数を
絞り込もうという意見も目立つようになってきています。

しかしながら、企業や官公庁などへ就職する司法試験合格者も目に見えて
増えてきていますので、当社としては法曹の進路拡大に少しでもお役に立てればと
考えています。

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