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法務部門の年収相場2011 ~法務部門の平均年収データ 集計結果発表~

2011年12月27日

今回は、MS-Japanを利用して転職を決定された方々の年収データを報告致します。

法務部門の求人で転職が決定された方のデータ
(2009年12月~2011年11月 MS-Japan社内調べ)
※法律事務所で転職が決定された方は含まれておりません。

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【全体】

平均年収・・・・・・・・・・489万6352円

平均年齢・・・・・・・・・・33.9歳

【年代別平均年収】

20代・・・・・・・・・・・・397万1141円

30代前半・・・・・・・・・・438万3701円

30代後半・・・・・・・・・・587万2656円

40代前半・・・・・・・・・・502万488円

40代後半以上・・・・・・・・727万5833円

【経験年数別平均年収】

未経験・・・・・・・・・・・423万59円

3年未満・・・・・・・・・・456万7906円

5年未満・・・・・・・・・・453万9894円

7年未満・・・・・・・・・・459万7174円

7年以上・・・・・・・・・・611万3618円

【属性別平均年収】

管理職・・・・・・・・・・・722万3664円(平均39.1歳)

非管理職・・・・・・・・・・466万6899円(平均33.4歳)

弁護士有資格者・・・・・・・504万1961円(平均35.6歳)

弁護士無資格者・・・・・・・472万1019円(平均33.7歳)

年齢・スキル・経験年数が似通っている方が同様の仕事内容をするということであっても、企業によって年収レンジの高い会社から低い会社までバラつきは出てしまいますが、上記のような平均データは是非、転職活動の際にご活用ください。
やはり、管理職として採用されるとなると年収が700万円を超える方が多くなりますが、そうでないと、たとえ経験年数やスキルが十分であったとしても、もしくは弁護士資格等を持っていたとしてもオファー年収がさほど高くならない傾向があります。
つまり、事業会社の中で年収をアップさせていく為には、責任の範囲を広げてマネジメントラインに上がっていく必要があり、反対に40歳を過ぎてマネジメント経験を積んでいない方は、転職活動に苦労されるケースが多くなります。
また、年収に反映されない福利厚生等も、生涯の可処分所得に大きく影響してきますので、そういった総合的な実年収を捉える事も重要なのではないでしょうか。

当社では適正年収査定サービスも実施しておりますので、ご自身の適正年収が気になるという方は是非ご利用ください。
MS-Japanの適性年収査定サービス→http://www.jmsc.co.jp/service/satei/

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