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【弁護士の転職成功事例】未経験業務にチャレンジをさせてもらえる企業選びのコツ!

2017年09月08日

20170908.jpg

【今回の成功者】
Yさん
34歳・女性
資格:弁護士

<転職前>
大手外資系企業 年収800万円
<転職後>
新興市場上場企業 年収800万円
エリア:東京都

マネジメント業務にチャレンジしたい!

外資系企業で契約法務を中心に経験を積んでいたYさん。法務として業務の幅を広げ、マネジメント経験も早く積んでみたいと考えていました。しかし、年功序列だったのでマネジメント経験を積めるのは早くても40歳以降でした。その上、業務量に対し社員の数が余剰であったことから、Yさんの業務幅も徐々に狭くなってしまい、転職を決意されました。

希望と合わない企業選びで転職活動が難航

現職での経験を活かすことが希望を叶えるためには近道だと考えていたYさんは、大手の外資系企業を中心に応募していました。経験と合致しているため書類選考は通過出来るケースが多く、一見順調に滑り出した転職活動でしたが、一次面接で全て見送りになってしまいました。
原因はYさんが応募した大手企業の大半が現職と同じような状況だったため、業務の幅を広げたいことやマネジメント経験を早く積みたいということが受け入れられなかったようです。
そこで弊社から現職よりも小規模な企業に応募することをお勧めしました。
その結果、新興市場上場企業の法務マネージャー候補のポジションで採用内定を得ることが出来ました。
業務内容もポジションもYさんの希望通りで、年収も維持しての転職を実現することが出来ました。

やりたいことにマッチした転職先を見つけ出すコツ

転職の際に未経験の業務やポジションにチャレンジしたいと考える方は多いのではないでしょうか。チャレンジしたい内容にもよりますが、現職と同じ規模の企業は、およそ同じような環境の可能性があります。
今回のYさんのように多くの大企業では、業務量が多いことや一つ一つの業務の精度を高めるために分担が明確になっているケースがあります。また長期的に就労する方が多く安定した組織体制なので、昇格に関しては年功序列になりがちです。一方で総規模な企業では業務範囲が広く、管理職のポジションが空席になっているケースもあります。
希望が叶う企業を見極めることが転職を成功に導くポイントです。


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