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【弁護士の転職成功事例】大手法律事務所からグローバル企業のインハウスローヤーにキャリアチェンジ!

2017年09月13日

20170913.jpg

【今回の成功者】
Fさん
38歳・男性
資格:弁護士

<転職前>
大手渉外法律事務所 年収1500万円
<転職後>
大手グローバル企業 年収1500万円
エリア:東京都

インハウスにキャリアチェンジ!大手渉外法律事務所で培った経験を活かしたい。

Fさんは、大手渉外法律事務所で国内外の幅広い企業法務経験を積んでこられました。複数のクライアントの依頼をこなしていくうちに、外部の弁護士として第三者的な立場ではなく「組織内でインハウスローヤーとして、より当事者意識をもって働きたい」という考えを持つようになり、転職活動を始められました。

ビジネスレベルの英語力と製薬業界に精通している強みを活かし、市場価値を高めていきたい。

Fさんは当初、企業の法務部門求人であれば概ね採用内定を得られるのではないかという自信をお持ちでした。しかし実際に転職活動を始めてみるとなかなか書類選考に通過できず、苦戦状態が続いていました。
そこで弊社からは、Fさんの強みをしっかりと活かせる求人に絞って応募することをお勧めしました。ご経歴を詳しく伺うと、Fさんはビジネスレベルの英語力と外資系製薬企業への出向経験もお持ちでした。そこで、製薬企業であれば、これまでの経験を最も活かすことができると考え、国内外の製薬企業を中心に応募を開始されました。結果、大手製薬企業からぜひ採用したいという内定を頂き、管理職として年収も維持しての転職を実現することが出来ました。Fさんが求める「市場価値を高められる」という点や就労環境もご希望に合致しており、納得の転職となりました。

長期的な視点で今後のキャリアを考え、応募先企業を選んでいきましょう。

理想的な転職を実現するためにご自身の経験がどこで活かせるのかを明確にすることをお勧めします。また何を実現したいのかを考えると共に、将来的に何を自分の強みにするのかも考えてください。5年後、10年後に今よりもいきいきと仕事をしていていただくために、軸を持って転職先を選んでください。

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