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企業の採用成功事例

共に経営推進をして頂ける法務の責任者を採用できました。

ポジション
法務責任者
業種
ネット系上場ベンチャー
従業員数
100名~500名

当社では総務部門の中にシステム・総務・法務の機能があり、総務部長が法務課長以下3名のマネジメントを管轄し、法務業務も兼務していました。しかし、総務部長はもともと人事総務でキャリアを積んできており法務課長がまだ20代と若いこと、そして経営戦略的に法務の重要性が高まっていたことから、経営感覚を持って法務業務を遂行できる法務部長を外部から採用しようという計画が持ち上がりました。

当社の事業領域はネット系のビジネスをしているということで、現場では前例のないビジネスを多数展開しているという特徴があります。その為、法務の責任者にも柔軟な発想が求められ、入社されて来る方の経験が豊富すぎて硬直化した法務の判断をされてしまうと、経営推進の妨げになってしまうのではないか懸念もありました。MS-Japanからは、「この方法だと駄目ですけど、この方法ならば逆に進めやすいですよ」という代案を出せる法務責任者を採用しましょうというご提案を頂き、仕事への取り組み方を中心とした人柄面において候補者を選別して頂きました。

他のエージェントでは、当社を担当して頂ける営業の方が候補者の方と直接お会いされずに推薦が上がってくる事が多いですが、このような人物面のマッチングが重要視される採用では、微妙なニュアンスを感じ取っていただきながら候補者を選定して頂く必要があります。その点、MS-Japanは今回の場合、当社を担当して頂いている方が直接候補者にお会いされてから、ご推薦頂ける段取りをとっていただきましたので、非常にマッチングの精度が高いイメージを持てました。また、候補者の方にも当社の魅力をしっかりとお伝え頂きましたので、スムーズに採用をすることができました。さすが管理部門特化型エージェントでマーケットリーダーを自負するエージェントさんだと感じています。

担当者のコメント

昨今では、管理部門内における法務の重要性が高まり、専任者を置いていなかった企業が法務専任者を採用されたり、これまで法務課や法務チームという位置付けであった企業が法務部門を法務「部」に格上げし、組織強化を図るというケースが多々見られるようになりました。今回は経営戦略上、非常に重要な採用ということでしたので、責任を持って良い方をご紹介できるよう、ターゲットとなりそうなご登録者の方に直接お会いして求人案件のご紹介を進めていきました。

特に、人物面でのマッチングにおいては、時間をかけて候補者の選定をさせて頂き、ご推薦させて頂きました。ただ単に大勢の登録者に求人を広く告知し、応募をもらった方を機械的に推薦するという手法では、今回の場合は良いコーディネートに繋がらないばかりか、面接をされるのが代表者を含めて役員の方など非常にお忙しい方々でしたので、マッチングの質にこだわり、求人サイドでの無駄な選考時間を極力減らせるように工夫させて頂きました。このような経営に近いポジションの採用に関しては、直接的に企業経営へ与えるインパクトが大きい為、今後も当社の強みを最大限に発揮してお力になっていきたいと考えています。

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