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企業の採用成功事例

技術とリーガル双方のキャリアを持つ知財人材を採用できました。

ポジション
知財スタッフ
業種
日系大手メーカー
従業員数
1000名~5000名

当社の知財部門は、法務や経理のある管理本部に所属せず、技術本部に連なる組織で理系出身者が多いのですが、ライセンス契約やM&A時の法的サポートなど、知財戦略全般においてリーガルのバックグラウンドがある人材を法務部門とは別に独自で強化したいという社内ニーズがありました。しかし、多くのエージェントからは、リーガルのキャリアを持つ人材は法務部門に在籍しながら知財を扱いたいという志向性があるので、知財に特化した求人だと候補者を集めるのが難しいと言われていました。

そのような中で、偶然にも技術出身で法科大学院に進学され、司法試験には合格しなかったものの企業内で法務経験を積んだ方からのご応募があり、面接の中でこれまでにない手応えを感じることができました。残念ながらその方は法務の経験が短く、採用には至りませんでしたが、技術とリーガルのダブルスタンダードを身に着けた人材を採用しようという方向性が固まり、法科大学院にスポットライトをあてる中で、ジュリナビ認定エージェントとして法科大学院修了生の人材を広くカバーしているMS-Japanに求人依頼をさせて頂くことになりました。

当社のニーズを理解して頂けずに、知財というだけで明細書の作成や中間処理の経験値だけを持つ人材を推薦してくるエージェントが多い中、MS-Japanはしっかりと当社が任せたい業務において、活躍が期待できる人材に絞り込んでご紹介頂けたと感じています。候補者の方に当社の情報も事前に提供して頂いた状態で面接へお越し頂く事で、スムーズに採用に繋げることができました。知財や特許の業務内容をしっかりと理解しつつ、特許技術者から知財法務人材まで、知財領域で様々な求職者の量を確保されているという点で非常に頼りになるエージェントだと思いました。

担当者のコメント

知財部門の位置付けとラインに関しては、各社によって異なります。また、他の関連部門との業務の区分けに関しても特徴が分かれる為、知財の求人においては、どこからどこまでの業務を任せようとされているのかをしっかりとヒアリングする必要があります。今回は戦略的に知財部門を強化されたいということで、そのお話には非常に夢があり、是非お力になりたいという想いが込み上げてきました。と同時に、この求人でお力になれるのは当社しかないとも感じていました。

法科大学院では社会人の入学者が減少していますが、法律+アルファのダブルスタンダードを身に着けた人材を経済界に輩出していくことは、司法制度改革の趣旨に合致しているとも言えます。折角そのようなキャリアを身に着けた方々も、具体的にどの企業が自分を欲しているのかという情報が少なく、力を活かしきれていない状況があります。今回は、技術とリーガルの双方で強みを身につけられた方が採用に至り、このような方々が広く活躍されていくことが今後の社会を活性化させていくのだと思います。社会的にも意義がある採用に携わる機会を頂き、非常に感謝しています。

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