トップ>リーガルトピックス>2014年>弁護士の平均年収【2014年版】

リーガルトピックス

弁護士の平均年収【2014年版】

2014年12月15日

弁護士の平均年収【2014年版】

本トピックでは、MS-Japanのサービスを利用された方の中で弁護士資格をお持ちの方を対象に、2014年度の年収データを整理いたします。
常日頃の会話では給与に関する話はしにくいもの。
本トピックを参考にして、今後のキャリアプランのご参考にして頂ければ幸いです。

なお、他の士業の方や法務部門に勤務されている方の年収の分布については下記トピックにて整理しておりますので、ご興味をお持ちの方は合わせてご覧ください。

法務部門の年収相場2013
弁護士・公認会計士・税理士の平均年収比較
※集計データは、2013年12月1日~2014年12月1日に弊社のサービスをご利用頂きました弁護士の方の中からランダムに抽出しております

弁護士の年代別平均年収について

弁護士資格をお持ちの方の年代別平均年収は以下のようになっております。

 弁護士資格をお持ちの方の年代別平均年収 

弁護士有資格者全体の平均年収は846万となっております。
それぞれの年代別にみると、~29歳の方が689万、30~34歳の方が880万、35~39歳の方が1030万、40~44歳の方が1019万、45~歳の方が968万という分布になりました。

弁護士は昔に比べると高給取りではなくなった、という記事を見かけることがございますが、まだまだ高年収が期待できる職業と言えるでしょう。
20代の年収はかなり高めの水準をキープしており、30代までは右肩上がりで年収が増加していく傾向があるようです。
しかし一方、40代以上になってくると、一概に年収が増加していくとは言えないようです。

弁護士の年代別年収分布について

弁護士の年代別の年収分布は以下のようになっております。

 弁護士の年代別の年収分布

年齢が上がるにつれて、高い年収をもらう確率が高くなるようですが、とりわけ20代の年収分布と30代後半の年収分布に特徴があるようです。

20代の年収分布で最も多いのは601~800万、次いで多いのが~400万となっております。また、1000万以上の年収を手にしている方も一定数いらっしゃいます。
おそらく四大法律事務所やそれに次ぐ規模の法律事務所に勤務している方がこの層にいると予想されます。

30代後半の年収分布で最も多いのは1001~万、次いで多いのが~400万となっております。
この年代層は特に年収の二極化が進んでおり、非常に高い年収を得ている方が多い一方、400万以下の年収となっている弁護士もいらっしゃるようです。

以上、参考にして頂ければ幸いです。

【この記事を読んだ方におすすめのコンテンツ】
≪転職で譲れないポイントを相談できる≫プロの無料転職サポートサービスとは?
≪年収アップもキャリアアップもしたい!≫無料転職相談会・無料転職セミナーはこちら
★メルマガ登録限定★企業法務・弁護士の転職動向レポートをプレゼント!最新情報満載のメルマガはこちら

(文/キャリアアドバイザー)


次の記事【コラム】120年ぶりの民法改正が企業法務に襲いかかる!

前の記事クリスマスと知的財産

リーガルトピックス一覧へ

年収診断

求人をお探しの方

企業法務や法律事務所、特許事務所の求人情報が豊富に掲載されています。

求人情報

登録はお済みですか?

転職者と求人側の現状や希望をコンサルタントが常に分析。適職とのマッチングを第一に考え、マンツーマンで質の高い求人情報をご提供します。

新規会員登録

法律知識と経験が活かせる
7つのビジネスフィールド

法務・弁護士に特化した
職務経歴書の書き方をご紹介

会員登録がまだの方
新規会員登録
会員登録がお済みの方
ログイン
年収診断

法科大学院修了生向け

↑ページの先頭へ