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平成30年度司法試験の結果が発表されました!!

2018年09月11日

平成30年9月11日、今年度の司法試験の結果が発表されました。
受験者数については、昨年度より729人減少し、5,238人、最終合格者数は18人減少し
1,525名でした。合格率に関しては、昨年度の25.9%より約3.2%上昇し29.1%でした。

【司法試験結果 推移】

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
受験者数 8,015人 8,016人 6,899人 5,967人 5,238人
合格者数 1,810人 1,850人 1,583人 1,543人 1,525人
合格率 22.6% 23.1% 22.9% 25.9% 29.1%

(参照元:法務省HP

◆合格者数上位の法科大学院◆

①京都大学法科大学院(128名)

②東京大学法科大学院(121名)

③慶應義塾大学法科大学院(118名)

④早稲田大学法科大学院(110名)

⑤中央大学法科大学院(101名)

⑥一橋大学法科大学院(72名)

⑦神戸大学法科大学院(51名)

⑧大阪大学法科大学院(50名)

⑨名古屋大学法科大学院(29名)
 九州大学法科大学院(29名)

⑪明治大学法科大学院(25名)

⑫同志社大学法科大学院(24名)

⑬首都大学東京法科大学院(23名)
 北海道大学法科大学院(23名)

⑮上智大学法科大学院(18名)

予備試験組の合格率は77.6%、合格者数は336名であり、昨年度の290名から大きく上昇しています(16%アップ)。合格率及び合格者数の両指標において、予備試験組が法科大学院組を大きく引き離す結果となりました。以上、参考にしていただければ幸いです。

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(文/キャリアアドバイザー 杉村 珠希)


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