速報!2016年上半期法律事務所求人動向!

速報!2016年上半期法律事務所求人動向!

2016/06/29

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2016年も早半年が経ちましたが引き続き求人数は増加傾向にあり、人材不足を感じている事務所が多いようです。
今回は、2015年(対象期間2015年1月1日~2015年12月31日)と2016年(2016年1月1日~2016年5月31日)の求人数や求人の種類等、様々な観点から求人の動向をチェックしてみたいと思います。※弊社求人データベースを基に分析しております

法律事務所の求人数は増加傾向!?2016年は昨対比200%の可能性も・・・

求人を出したいとお考えの法律事務所は、2016年に入っても引き続き増加傾向にあると考えられます。上半期だけを見ても既に2015年の1年間の求人数を超え110%程の伸びを見せております。このまま求人数が増えるともしかすると昨年の2倍近くまで求人数が増加する可能性が考えられます。
要因としては、今まで求人を出すことが少なかった少数精鋭の法律事務所が非公開という形で求人を出すケースが増加したことが挙げられます。(詳細に関しては後述)
リーガルネットに掲載されている非公開求人も大きく増加しています。 (http://www.legalnet-ms.jp/)

企業法務系以外の一部領域の法律事務所でも求人が増加中!!

今まで非公開で求人募集を行っているケースが多かったのは大手の企業法務系法律事務所でしたが、2016年は企業法務と一般民事をどちらも行っている総合系法律事務所や、ワークライフバランスに配慮頂ける一般民事系法律事務所が求人募集を行っているケースが増え、弁護士の方の選択肢が増えてきております。

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少数精鋭事務所が増加中!!

冒頭で求人数増加の要因が少数精鋭の法律事務所が求人募集を積極化させていると記載させていただきましたが、以下のグラフを見て頂くと2015年と2016年を比較すると10名未満、30名未満の事務所で求人の増加が顕著なのが分かります。

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以前までは非公開で求人を出しているのは大手や外資の法律事務所が多かったのですが、少数精鋭の法律事務所が積極採用を行い始めたことがわかります。
特に若い弁護士が立ち上げる法律事務所も多く、独自のサービスラインを展開している法律事務所(ベンチャー・知財等々)が増えてきております。

まとめ

2016年の求人動向速報は如何でしたでしょうか。恐らく今年の下半期もまた違ったトレンドの求人動向があるのではないでしょうか。また下半期の動向については2017年の年明けにお届けいたします。
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(文/リクルーティングアドバイザー)

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