≪PR≫公務員弁護士を目指す方必見!書籍「公務員弁護士のすべて(編集代表 岡本正 / レクシスネクシス・ジャパン)」のご紹介

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2016/06/30

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弁護士の方々のキャリアは、法律事務所、企業内弁護士とここ10年ほどでかなり広がってきています。その中で昨今、国や自治体、研究教育機関にて任期付き(通常2~3年)で活躍する「公務員弁護士」のニーズが急速に広がっていることをご存知でしょうか。弊社に転職相談にいらっしゃる弁護士の方々の中にも、今現在公務員弁護士の任期中の方や公務員弁護士として活躍をされた経験のある方、あるいはこれから目指される方が多数おり、年々増加傾向にあります。

こういった背景を踏まえ、今回は、弊社が公式スポンサーになっているJILA(日本組織内弁護士協会)の中でもパブリックセクターに属する弁護士が所属する第4部会の部会長、岡本正弁護士が編集代表を務めた書籍「公務員弁護士のすべて(レクシスネクシス・ジャパン)」をご紹介させていただきます。

本書は1999年から始まった公務員弁護士の第一歩を踏み出された幸村俊哉弁護士の寄稿から始まります。そして、官公庁、地方自治体、教育機関、病院などいわゆるパブリックセクターに属したことがある、あるいは現在も属している26人の弁護士がそれぞれの経験やキャリア、そこで得たもの、そして今後の展望について語ったものです。

また、本書の本題である各弁護士による経験談の間に、弁護士を実際に受け入れたことのある採用者側のアンケートや、現在行政庁ほかパブリックセクターで働く450名の弁護士のうち150名ほどが参加をするJILA第4部会の活動内容(交流会兼勉強会の内容やシンポジウムの内容など)を紹介するコラムもあり、そちらも有用なデータとなっております。

それぞれの省庁における働き方やキャリアについては本書に詳細に書かれているため、詳細の内容については本書に譲りたいと思います。
公務員弁護士に興味のある弁護士の方、あるいは今後弁護士を採用しうるであろう地方自治体や教育機関、病院等の関係者の方々、今後公務員弁護士経験者を採用しうる法律事務所や事業会社の採用担当者の方々にも是非ご一読いただきたい一冊です。

【岡本正弁護士 略歴】
2003年弁護士登録。JILA第4部会部会長。東日本大震災時に日弁連災害対策本部嘱託室長を兼務され、復興支援に尽力をされた経験から「災害復興法学」の第一人者として中央大学大学院公共政策研究科客員教授、慶応義塾大学法科大学院・同法学部非常勤講師を務めるとともに、公益財団法人東日本大震災復興支援財団理事なども兼任。
2009年~2011年10月、内閣府行政刷新会議事務局上席政策調査官、2011年12月からは文部科学省原子力損害賠償紛争解決センター総括主任調査官として現在も活躍中。2013年8月に岡本正総合法律事務所設立を経て、2016年4月からは公務員弁護士と兼務で銀座パートナーズ法律事務所のパートナーとしても活躍されていらっしゃいます。


※参考記事
【弁護士・企業法務の転職成功事例Vol.6】任期付公務員弁護士のセカンドキャリア
http://www.legalnet-ms.jp/topics/2016/003167.html
※書籍情報
http://lexisbookstore.jp/book/000698.html

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(文/シニアコンサルタント)

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