【弁護士の転職成功事例】短期集中で東証一部上場企業の法務部に転職成功!20代男性の事例とは?

【弁護士の転職成功事例】短期集中で東証一部上場企業の法務部に転職成功!20代男性の事例とは?

2017/04/28

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【今回の成功者】
Bさん、29歳/男性
転職前:個人法律事務所(人数:4名) (年収:500万円)
転職後:東証一部上場企業 (人数:6,500名)(年収:550万円)

落ち着いてじっくりと案件に向き合いたい

Bさんは1回目の司法試験に合格し、4名程の法律事務所に約2年間勤めていました。しかし、入所前に聞いていたよりも残業量が遥かに多く、奥様から体調面を心配されていました。また、企業案件について、法律事務所の立場で関われる範囲に物足りなさを感じていたそうです。
そこで、インハウスローヤーを希望して、転職活動を始めました。

退職時期を決めて短期集中の転職活動

当初は意気込んで転職活動を始めたBさんでしたが、現職が大変多忙であったので、書類選考には通過するものの、面接日程調整が難航して、面接に行けずに終わるケースも起きていました。そこで、比較的書類選考通過率が高いことを考慮して、退職の意向を現職に伝えた上で転職活動を進めていくことにしました。Bさんには、退職の意向を伝えて活動することで、面接に行きやすくなるメリットと離職期間が発生して選考上不利になる可能性があるデメリットを十分に理解していただき、短期決戦で転職先を見つけることをお勧めしました。
結果、同時に10社へ応募したところ、2社の内定を獲得されました。その他の企業も結果待ちのものがありましたが、離職期間を空けずに転職する方針だったため、早く返事を頂けた東証一部上場企業に転職を決めました。

明確な転職軸と短期集中で取り組んだ結果

法律事務所で働く弁護士が転職活動をする際に、一番の課題となるのは時間の確保です。
ただ、最近はインハウスローヤーの需要が年々増しており、特に若手の弁護士の方であれば、非常に多くの企業からお声がかかります。そのため、Bさんのようにインハウスローヤーに照準を定めて、期限を決めて短期集中で活動する決断が出来れば、離職していてもスムーズに転職することが出来る可能性があります。

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