【弁護士の転職成功事例】在職しながらの転職活動。ハードな日々でも第一志望の大手総合商社に転職!

【弁護士の転職成功事例】在職しながらの転職活動。ハードな日々でも第一志望の大手総合商社に転職!

2017/06/19

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【今回の成功者】
Cさん、28歳/女性
転職前:国内大手法律事務所 (人数:300~600名) (年収:1200万円)
転職後:国内大手総合商社 (人数:約40,000名)(年収:950万円)

幅広い法務分野へ携わることができるキャリアを求めて、インハウスへの転職を決意!

Cさんは、司法修習を経て国内大手弁護士事務所へ入所されました。主に大手製薬会社、大手メーカー等のクライアントに対する法務コンプライアンス対応ならびにトラブル解決へ従事されてきました。日々の実務にやりがいを感じる一方で、企業内部において当事者として法律問題へ直接携わっていきたいと考えるようになりました。そんな折に、転職を実際にされた知人のご紹介で当社にご来社いただきました。

徹底したスケジュール管理と明確な選択軸を持って取り組んだことで、希望企業から見事内定を獲得!

Cさんは在職しながら転職活動をされていたこともあり、現職での多忙を極める勤務環境の中でどう転職活動時間を確保していくのか、面接訪問の予定を抑える必要がありました。一方、大手企業へ応募先ターゲットを活動初期段階で明確にしていたことで、1社ずつ余裕を持って事前準備を行うことができたようです。実際に、現職との兼ね合いの中での選考や、準備等は想像していた以上に労力を伴いましたが、今が頑張り時だとご自身に喝を入れながら取り組まれたことで希望先企業から内定を獲得することができました。

転職をする動機・目的を明確にし、迷われた際には原点に立ち返って整理する機会が大切です!

就業中の転職活動は心身共に負担がかかっていくものだと思います。多忙な中で、当初抱いていた転職に対するモチベーションや目的意識が薄れてしまうということは誰にも起こりうる事だと思います。
しかし、いつでもできると思っていた転職が、年月を経るにつれて理想としていた姿とはかけ離れたご自身に気づいた時、どのように感じるでしょうか。転職活動をしようと決意した当初の動機・目的を整理しながら、Cさんのようにご自身を奮い立たせることが大切になってくるのではないでしょうか。

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