【弁護士の転職成功事例】応募先の基準を明確にし、集中的に転職活動に取り組んだことで転職成功!

【弁護士の転職成功事例】応募先の基準を明確にし、集中的に転職活動に取り組んだことで転職成功!

2017/07/21

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【今回の成功者】
Jさん、30歳/男性
転職前:個人法律事務所(年収:600万円)
転職後:上場企業(年収:450万円)
エリア:東京都

企業内弁護士へのキャリアチェンジを実現したい!

Jさんは弁護士資格取得後、個人法律事務所にて一般民事をメインに経験を積まれていました。一方で、元々会社法などに興味があった事もあり、いつかは企業内弁護士として法務部に籍を置き、ジェネラルコーポレート法務やM&Aに伴う戦略法務等へ携わりたいという思いがありました。今回は、その思いを実現させるべく、転職活動を開始されました。

有名メーカーへの転職を実現

数ある企業法務求人の中でもJさんが重要視したのは、自身が事業そのものに関心を持てること、とりわけ何か具体的な製品を扱っている企業という点でした。そこで、まずはその条件に拘って求人を探してみることに。弊社としては、日常生活の中で身近な商品を取り扱う企業の法務部であれば、高いモチベーションで仕事に打ち込めるのではないかと考え、具体的な活動方針を立てさせていただきました。その結果、最終的には有名製品を製造している上場メーカーに、法務スタッフ職としての転職を実現されました。

応募先の基準を明確にした上で、案件の選択と絞り込みをする

転職活動は、最低限の応募条件を設定した上で一定数の求人に応募し、選考過程の中で案件の取捨選択をしていくケースが一般的かと思います。しかし、Jさんの場合は当初から応募先の基準を明確にし、純粋に働きたいと思える企業に絞って求人を探す戦略を取りました。この業界ではどのような知識が必要であるか?どのようなキャリアを築けるか?ライフイベントと仕事のバランスはとれるのか?といった点を軸に慎重に検討され、十分に準備をして面接に臨まれるパターンもあります。
当初から希望していた業界や企業に転職できる事例は、決して多くはありません。一方で、Jさんのように明確な志望動機、入社後の明確なキャリアを具体的に描いたことで、転職に成功されるケースもあります。

このように戦略性を持って案件の選択を絞り込みをすることで、皆様も納得のいく転職を実現させてください!
 

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